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たじ

桜の花も咲きそろい、気温は上がり動きやすくやすくなりましたが、今日は、電動アシスト自転車で病院まで出かけるつもりです。十分気お付けて、事故のないよういつて参ります。

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お金を貯める

変化
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100均なら何でも安いの考えは、要注意

今年こそ、お金を貯める!と誓って、はや1か月。もし、頑張ってもお金が貯まらないというのなら、やればやるほどお金が逃げていく、間違った節約方法を実践しているのかもしれない。そこで、あなたの“節約観”が正しいかどうか確かめてみよう。自宅から1km離れたスーパーでは、毎日飲んでいる定価120円のペットボトルが100円で売られている。一方、毎日の帰り道にあるコンビニでは、同じものが定価で売られている。少し遠くても安いスーパーで買うか、それとも近くのコンビニで定価で買うか─最終的にお金を貯められる人は、どっちで買っているのだろうか? 毎日買うものなら、スーパーで20円安いものを買った方がお得に思える。だが正解は、「コンビニで定価で買う人の方がお金を貯められる」だという。又感染予防の観点からも、買い物の回数は少ない方がいい。スーパーでの買い物は多くても週2回までにし、その中で、店舗ごとの割引デーなどに狙いを定めるのが賢いやり方だ。生方さんは、40代で2億円の資産を築いた元自衛官。そこまでお金を増やせたのは、お金を使うときは、金額だけではなく「費用対効果」を考えてきたからだという。「節約するためには“どれだけ金額が安いか”だけを考えても不充分です。“その金額で買うまでに、どれくらいの時間と労力がかかるか”“どれだけ自分が満足するか”までを考えることで、すべての買い物でムダ遣いをしないように心がけてきました」(生方さん)嗜好品は、あればあるだけ飲んだり食べたりしてしまい、出費がかさむばかりか健康にも悪い。好きなものほど“なくなってから買う”を徹底しましょう。

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