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たじ

桜の花も咲きそろい、気温は上がり動きやすくやすくなりましたが、今日は、電動アシスト自転車で病院まで出かけるつもりです。十分気お付けて、事故のないよういつて参ります。

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NMD

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今週は三日もお金を使わない日があったわ・・・!

お金を貯めている人たちの最新トレンドは「NMD(ノーマネーデー)」、すなわち「1円もお金を使わない日」だという。NMDとは、現金はおろか、クレジットカードも電子マネーもポイント払いも一切、しない日。買い物をがまんすればお金が貯まるのは当たり前だと思うかもしれないが、NMDの効果はそうした単純なものだけではない。家計再生コンサルタントの横山光昭さんが言う。「意識的にお金を使わない日を設けることで、本当に必要なものと、必要ではないが欲しいものの違いがわかるようになり、買い物への考え方そのものが変わります。自分が何にムダ遣いしがちなのかを見える化できるのが、NMDの最大のメリットです」ほぼ毎日、無意識に自動販売機で飲み物を買っていたのが水筒を持つようになったり、買い物の回数を減らすことで自然と食材のやりくりが身について不要な外食が減ったりして、チリツモ出費をごっそりなくすことができるのだ。人によっては「毎月7万~8万円だった食費が、NMDの実践で2万~3万円にまで減った」というケースもある。「食費や日用品費なら、月々2~3割程度は減る。吟味してお金を使う習慣が身につき、本当に必要なものだけを選んで買えるようになります」横山さんによれば、NMDのコツは、意気込まないこと。「毎週○曜日はNMD」などと厳密に決めすぎるとかえってストレスになり「明日はNMDだから、今日はたくさん買っておこう」などと、結局ムダ遣いしてしまいかねない。「最初は“週に1回”などと回数だけ決めておいて、少しずつ増やしましょう。1か月スパンで振り返ったときに、平均して週に1回、NMDが実践できていれば上出来です。誘惑に負けやすい人は、コンビニやドラッグストア、100円ショップなどは意識的に避けて。なかには、通勤や散歩のルートを変えて、こうした場所に近づかないようにして成功した人もいます」上級者になると“週に一度のまとめ買いか、必需品が切れたときの買い足ししかしない”というケースも。自身も元・浪費家の横山さんも、いまではゆるくNMDを実践している。「NMDの予定や実践した日は、手帳やカレンダーなどに簡単に記録しておけば、買い物の傾向がひと目でわかり、モチベーションにもつながります。わが家では、食費や日用品など、目的ごとにポケットで区切った財布を使い、よりわかりやすくしています。

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